附属池田中学校国際枠について

国際枠受験について

国際枠入試要項は大阪教育大学附属池田中学校HPをご覧ください。

国際枠生徒、保護者への質問

国際枠の生徒と一般の生徒の交流はどんな様子ですか?
A「国際枠生徒」:『壁のようなものは感じたことはありません。
            入学後すぐに友人もできて、楽しい学校生活を送っています。』

学校生活はどんな様子ですか?
A「国際枠生徒」:『とても楽しいです。友達もそう言っています。』
A「保護者」:『子供が楽しく学校へ行っていると言う保護者の話をよく耳にします。
         お互いに個性を認め合い、いきいきした感じの生徒が多いように思います。』

帰国に備えて日本の勉強をしていましたか?
A「保護者」: 『私立の補習校へ行っておりました。(受験勉強ではなく、文科省の教科書に沿った勉強です)
        算数などに比べると漢字や日本の地理・歴史などは海外にいると特に覚えづらいものなので
         日本の写真を見せたり、日本の民話を読み聞かせるなどしてイメージがつかめるように
        心がけておいたほうが良いかと思います。
        ただ、あまり日本の事ばかりに気をとらわれ過ぎないで、滞在国の様子をしっかり見つめ、
        視野を広げて現地の生活を楽しむほうが将来的にも大きな力になると思います。
        附属池田中学校では、そういう体験や、ひととは違う発想が生かされる場がたくさんあります。』

学校に関する質問

帰国生徒の外国語保持、または外国籍生徒の母国語保持のための講座はありますか?
A「保護者」:『ネイティブの講師がフリーディスカッション形式で放課後に講座をしてくれています。
        (月1回程度・英語圏)また大学の留学生が各母国語の保持に来てくれることもあるそうです。』
         ※必要に応じて頻度は変わります。

上記の外国語・母国語保持の講座は一般生徒(ビギナーを含む)も参加できますか?
A「保護者」:『帰国生、外国籍生が対象です。』

国際枠生徒を対象とした補習授業はありますか?
A「保護者」:『特別に設定されていませんが昼休みや放課後などに先生に自由に質問したりしています。
        国際枠入学者全員同じクラスなので助け合ったり理解してくれる仲間がいるので安心して
        いられるようです。』