ソプラノリコーダーの寄付活動

要らなくなったソプラノリコーダーの活用

2007年度国際交流ボランティアは各家庭で不要となったソプラノリコーダーの寄付を募りました。
このソプラノリコーダーはカンボジアなどの楽器があまり揃わない国ではとても喜ばれます。
そして、「ソプラノリコーダーをカンボジアに送る」運動を、国際協力NGOの「JHP学校をつくる会」
(詳しくはHPをご覧ください)がされています。

JHPでは日本マーチングバンド協会の指導により、カンボジアの小中学生を対象としたマーチングバンドの
指導も 行っています。
特に、シンバル・ベルリラ・クラリネット・マーチングキーボード・鍵盤ハーモニカ・ソプラノリコーダー等、
マーチングバンドに必要な楽器を募集しています。

私達国際交流ボランティアは、輸送コストや保管場所の観点から、今回ソプラノリコーダーの寄付を
保護者の皆様に呼びかけ、11月上旬より中学校正面玄関のところに箱を設置し、文化祭まで
ソプラノリコーダーを募集しました。

このリコーダーはカンボジアの学校に送付され音楽教育に役立てて頂けることになっております。
JHPには楽器清掃のボランティアの方がおられますので、お持ちいただくのみで結構でした。

たくさんのご協力ありがとうございました。

下は「JHP学校をつくる会」からの礼状です。 

不要リコーダー 礼状